大原riverside cafe『来隣』その2

ルポの続きです

<スタッフは皆、保育園時代からの同級生>
さて、この来隣。

実は1号店が、四条木屋町上ルの、ビルの2Fにある。

名前が来恩(ライオン)。
オイラが想像するに、きっと「動物園シリーズ」なのではないか?(爆)
普通、お店が拡大するときには、似た様な立地を追い求めたり、祗園のど真ん中に・・というが平凡な常道だが、この男は、お客の少ない農村cafe形態をあえて選択したことに非凡さを感じる。
三号店をどこに出すのかはわからないが、三号店のネーミングが今から楽しみだ。

さて、このオーナーマスターのyagiちゃんは、このように優しい風貌の青年である。
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by yuzurin77 | 2013-04-29 23:19 | Yuzutime(カフェ) | Trackback | Comments(0)

大原に本格的なカフェがデビュー cafe『来隣』その1

大原地区の観光に携わる人には失礼だが、本格的なcafeというのは今までなかったように思う。
※注 あるにはあるのだが、こじんまりとやっている所が2ヶ所くらいなのだ。

寂光院と三千院を結ぶちょうど中間点に大原バスターミナルがあるが、そこから歩いて3分ほど。
この4月1日に大原リバーサイドcafe「来隣」がオープンした。
60席もあるオオバコは、吹き抜ける風も気持ちよく、何時間でも過ごしたいソファーが待ち構えている。
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by yuzurin77 | 2013-04-29 14:00 | Yuzutime(カフェ) | Trackback | Comments(1)

彼のオートバイ,彼女の島・・心地よい湖畔のcafe

片岡義男と言えば、「スローなブギにしてくれ」が有名だが、僕らの年代にとってはむしろ「彼のオートバイ,彼女の島」の方がより、密着度が高い。

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股ぐらの下にエンジンがある。ふたつのシリンダーの中で、混合気の燃焼がくりかえされている。
 その音やリズムが、そのときのぼくの心臓の鼓動と、ぴったり、かさなっていた。
 心から愛している直立2気筒の、エンジンがいま生きて動いている。
 ふたつの心臓が、鼓動している。
 その鼓動が、みごとにつながった。

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ソラノネ食堂で昼寝を目論んでいた計画がとんだ渋滞で、琵琶湖バレイ初体験とあいなったわけだが、その帰り道、ゴキゲンなcafeを発見してしまった(笑)

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by yuzurin77 | 2013-04-15 15:17 | Trackback | Comments(0)

琵琶湖バレイ 桜点描

本当は、高島町(現在は市であって町ではないが、自分の中では高島町である)まで走って、「ソラノネ食堂」で、ゴキゲンなランチを食べて帰ってくるハズだった。
しかし、湖西道路に入った途端、気も遠くなるような渋滞に巻き込まれ、優柔不断な性格が災いしてか、ノロノロと真野ICまでお付き合いしてしまった。
たまらず、下の道を行くと、あにはからんや・・・スイスイと通れ、喜んだのも束の間(爆)、今度は、再び湖西道路終了地点で大渋滞に。

こりゃアカンと、引き返し、琵琶湖バレイへ。いままで散々、横は通ってきたが俗な施設には趣味じゃないと、遠ざけていた。およそ千本の桜の並木道を上へとたどる。
絵に描いたような絶景と桜だ。
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by yuzurin77 | 2013-04-13 14:17 | Dreamtime(その他) | Trackback | Comments(0)

2013春 前線通過後の京北町点描&常照皇寺(その2)

黒田村のランドマーク、トレーニングセンター前で

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なんか、メルヘンでしょ?

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by yuzurin77 | 2013-04-09 15:04 | Dreamtime(洛北) | Trackback | Comments(0)

2013春 前線通過後の京北町点描&常照皇寺(その1)

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仕事で京都府北部に出かけた際に、運良く晴天。3年越しでやっと常照皇寺の九重桜を見ることができた。

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by yuzurin77 | 2013-04-09 14:29 | Dreamtime(洛北) | Trackback | Comments(0)