山吹色に染まる 松尾大社

市内の桜が散り、桜の木が緑一色になると、入れ違いに山吹の花が一斉に開花します。
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いまが盛りの松尾大社を訪れてみました。

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門前の見事な群落です
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長生きのおまじない
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全国の酒造りの神様でもあります
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川面に映える山吹
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拝殿
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重森三玲作 「蓬莱の庭」
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また来ます
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by yuzurin77 | 2012-04-26 09:41 | 兵庫 | Trackback | Comments(1)

早春の息吹

仕事で岐阜から高山へ。
少し飛騨清見ICから少し寄り道。

冬の奇跡の桜を見たかったのだが・・・・

山の稜線も黒くなってかすかに春の訪れを感じる御母衣湖
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自然の中の幾何学模様は妙にSEXYだ
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高さ131 メートルと日本屈指の規模を誇るロックフィルダムもまだ雪の中
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おなじみの定番ショット、白川郷全景。勝手知る展望台から。
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小さな田んぼと、茅葺民家
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わーい、冬ももう終わりと喜んでいるよう・・
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また来るね・・・
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仕事を終えて、奥穂高取り付き下へ
奥に槍ヶ岳がチラリ
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西穂高前景
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散々登った懐かしい錫杖岳。屏風のように切り立つ山容は威厳さえ感じる
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また来るね
ありがとう
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by yuzurin77 | 2012-04-25 10:33 | Dreamtime(その他) | Trackback | Comments(0)

ちょっと桜の街歩き(その2) 本法寺、立本寺の桜

昼近くまで行列の後を歩きましたが、途中でオイラはリタイヤ(笑)
ちょうど、建勲神社の近くだったので、喫茶店ガロへ久しぶりに。
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ここのコーヒー、美味しいんですヨ。
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あ、何回も日記で紹介しているかもw
店内の雰囲気も、癒される。。マンデリンのストレートを飲んでから、隣のスガマチ食堂の女性オーナーの所に顔を出す。「近々、落語ライブある?」「ん~まだかな」「あ、っそ!」という素っ気無い対応する俺(オイオイ)ここは定期的に落語会をやっているので、大好きな食堂。
しかし、今日はここでは食べへん。(笑)
藤森寮の隣の蕎麦屋「かね井」さんへ。なんか有名になってしまった所だが、この地域では新参者(笑)
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荒挽きを頼み、ぼんやり座席にすわること、しばし。頼んでいた日本酒がキタ―(ノ・∀・)ノ*・゚゚・*:.。..。.:* 。
昼から飲む冷酒のなんと贅沢な事よ(笑)
蕎麦は、いきつけの店の方が美味しいかな。まあまあ普通。
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食べログの評価は高すぎる(蕎麦はちょっとウルサイ俺)

しばし、休憩して店を出ると、凄い行列になっていた(笑)
と、対面を見ると学生向け食堂の「いとう」のお母さんと、バッチリ目があってしまった。
にこっとはしていたが、目が笑っていないw(すいません、今日は蕎麦屋に浮気しました・・合掌)
「いとう」の定食に出てくる米は、京北町の米で、とても美味しいんです・・と、誉めておこ(笑)

さて、テクテク、午後の部、再開。
MFのたかちゃんが偶然発見したという興聖寺(宇治のじゃなくて、寺の内堀川)に寄って見るが、お釈迦様の誕生日という事で甘茶をかけて、甘茶をいただくが境内の桜はまだだった。
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堀川を横断し、ちょっとだけ本法寺さんへ。こちらは見事な桜。
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長谷川等伯像にお参りし、再び、寺の内通りに戻り、妙連寺さんへ。
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まだ本堂の修復工事中。寺務所前で、ウロチョロ写真を撮っていると「どうぞ、中にも白木蓮が咲いているので、お入りなさい」とあたたかいお言葉。
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甘えて、上がらせていただき、しばし歓談。講堂の修復は、あの有名な宮大工集団の「金剛組」
すかさず、わがコミュで是非、お話を聞いてみたい旨、申し入れる。住職不在のため、後日、文書で申し入れる事にして寺をあとに。

まだ先々週のアイスクライミングの傷が癒えていないのか、右太腿が痛くなってきたので、軟弱にもタクシーで、桜の隠れた名所、立本寺へ。
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一回、日記でちゃんと平野神社の全ての種類の桜も紹介しなきゃと思いつつ、やっぱり混雑していないお寺へ足が向く俺。
境内に入ると。。ん?なにやら人だかりが。
おお、モノホンの舞妓さんやわ。
シャッターチャンス!と思い、カシャカシャ!NDフィルターをしていたので、強い光線もなんのその?w たった2分くらいだったが、うまいこと絵になったようだ(笑)
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と、ここでハンドマイクの声。「ここは有料の撮影会になっています、部外者の方は御遠慮ください」あ、やっぱり(笑)どうりで、レフ板をもった人がいるわけだ(笑)

この日、立本寺は最高の満開状態、桜を満喫できて最高の日に。
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雨宝院とかも頭の片隅にはあったものの、さすがにバテテきました。
本日もよく歩きました♪

by yuzurin77 | 2012-04-08 23:08 | 石川 | Trackback | Comments(0)

ちょっと桜の街歩き(その1) 玄武神社の「花やらい」

4月8日、抜けるような青空。そして久々にオフタイム。自由気ままに京都の町をさすらうには絶好の日だ。
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その昔、桓武天皇はこの地に平安京を遷都するにあたり、4つの神を配したといわれています。
これは、側近の暗殺に始まった怨念渦巻く長岡京から一刻も早く脱し、安寧の都を築くために中国の風水による4神相応という考えから京都の地を選んだといわれています。
東に青龍の鴨川
西に白虎の山陰道
南に朱雀の巨椋池(おぐらいけ)
そして、北に玄武の船岡山

京の都の北面の守護神として崇められてきた玄武は、亀に蛇がからむ図柄ですが、明日香村の高松塚古墳の壁画にも描かれていますネ。
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4つの神のうち、玄武だけが神社として現在も生きつづけている事に何か必然を感じます。
やっぱりガメラは強いなぁ(違?w)

さて、その強き玄武神社にて、「花やらい」という祭事が毎年あります。
写真のように、赤い「風流傘」の下に入ると、疫病が退散し、その年は安寧に暮らせるという祭事です。
今宮神社、川上神社は12時からですが、この玄武神社は朝の8時からスタートし地域の氏子さんを中心に、小学生から大人まで夕刻まで地域全体で取り組む一大行事なのです。
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さて、目まぐるしい位の速さで路地から路地へ歩く。

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一行の先頭の小学生低学年。顔を見ると、しんどくて泣きそうになっています。しかし、そこは心得たもの。ちゃーんと、途中休憩の場所があって、お菓子がたくさん(笑)ジュースを飲んで、大人はお酒。
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風流傘に下には、赤ちゃんを抱いた若いお母さんもたくさん、入りにきます。傘の前でポーズをする人、人。うーん、平和です♪
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地域の人々に支えられて続く祭は、本当に素敵です
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by yuzurin77 | 2012-04-08 19:37 | 石川 | Trackback | Comments(0)

美山はまだ寒さの中・・・オフ会下見レポート

4月1日、美山オフ会の下見に行ってきた。

最初に下見のまとめを記録しておきます。
●調理時間が大人数のため、美山町の農家から野草は調達し、コミュ会員さんが採った野草はあく抜きの方法を伝授し、持ち帰ってもらう
●パスタだけでは芸がないので、ハム、ソーセージ、ガーリックトースト、椎茸ステーキなどを用意する
●ビールなどは、予算をよく検討してから・・・
●芦生へは、途中の道路が危険なため、中止。3台に分乗なので、余計にリスク回避。
●その替わり、かやぶきの里の「藍染工房」へ(ゆずりん友人)。先生がしっかりと工程を説明してくれる
●「はーべすとくらぶ・美山」は最終訪問場所(ゆずりんの友人)皆、感激してくれるだろう
●行きは、桜が満開な大野ダム経由、帰りは日吉町経由。いずれも平坦な道。
●従って、集合場所は、JR花園駅から、阪急桂駅西口に変更をする

-----------------下見記録------------------------------


京都市内は多分、晴れていたのだろうが、美山は気温3度。
時折、激しく冷たい雨が、車のフロント硝子をたたきつける・・
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雪解け水は握り、かなりの水量だった
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ここが、野草でパスタをつくる「江和ランド」
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江和ランドの大野氏と打ち合せの後、唐戸渓谷経由で芦生の里をめざすが、ごらんのように危険な箇所が至るところに・・・
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ここも路肩が崩落している箇所・・・
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やっと口芦生の集落まで来た・・・雪が残る対岸に「松上げ」の台場
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数年ぶりの芦生の里に到着。
美山町最奥の里なのだ。そして、芦生原生林の入り口でもある。
残念なことに、友人の井栗氏はでかけていなかった。
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京大演習林のゲート
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いまは使われていないトロッコ鉄道の鉄橋・
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道を戻り、再び田歌経由で、かやぶきの里へ
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ここに来たら、やっぱりここに来ないとね(笑)
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かやぶきの築100年の家で、藍染ミュージアムが開設されてます
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ここも私の友人が市内から移住して開設した場所
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オフ会当日は先生の解説を準備しています
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そして最後は、コミュ会員さんをどうしても連れていきたいこのcafeへ
「はーべすとくらぶ・美山」
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お楽しみに。

by yuzurin77 | 2012-04-02 23:52 | Dreamtime(その他) | Trackback | Comments(1)

まだ寒さの中・・美山の野草探し

コミュの春のオフ会のため、4月1日に下見に行ってきました。
このページの写真はすべて、MFの、たんぼり氏の写真である事をあらかじめ、明らかにしておきます。
たんぼりさん、ありがとうございます。

行く途中で見つけた、今年の初のツバメを発見(京北町)
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美山茅葺の里に到着です
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この日の気温は3度、目まぐるしく天気が変わる真冬のような空模様でした
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こういう所がねらい目
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みっけた♪
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小川のせりはまだ、はやそうです
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ギシギシ
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ノビルとヤブカンゾウ
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イタドリの枯れ木、イタドリは鹿が全部、夜間に食べてしまうそうです
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株から緑色のコゴミの頭が見える
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コゴミの枯葉。発見の手がかり
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タラの芽の現在
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ワラビの枯葉のじゅうたん
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藤の実。実は食べられるのです。炒って。
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本日の成果、てんぷらに♪
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21日の美山オフには、たくさんの野草が生えている期待大です♪

by yuzurin77 | 2012-04-01 18:24 | Dreamtime(その他) | Trackback | Comments(0)