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岩屋山帰り道  但東町安国寺

雲海撮影がほぼほぼ失敗におわり、このまま帰るのもなんだかなぁ・・と
近くのお寺に。朝、8時過ぎなのに凄い人出。。。
朝の光がきつすぎてHDRで準備するか、単純にNDかませて撮るか悩みどころ。
できたら太陽が真上から来る時間帯の方がかえっていいんじゃないかなと思われます。

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by yuzurin77 | 2016-11-15 11:44 | Trackback | Comments(0)

日本酒ゴーアラウンド2016④心斎橋 うなぎだに

4軒目は、大箱の立飲みながら、店員さんの接客サービスが高く評価されている「うなぎだに」さんへ。
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振る舞い酒は兵庫の奥播磨の芳醇超辛赤ラベル
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突出しは合鴨スモークの炙り・鰻蒲焼き・海老煎餅ポテサラ添え の3品盛。
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鰻の蒲焼串が出てきました。




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by yuzurin77 | 2016-10-18 13:27 | Trackback | Comments(0)

大阪肥後橋 ドノステア

現在、川島シェフのお店は帝塚山のアヴァロッツと、大阪のドノステアの二店舗ですが、奈良公園内に、いよいよアコルドゥが復活(2016年12月)と聞いて嬉しくなりました。

さてそのドノステア。
所用で大阪に行った時に寄せてもらいました。
場所はフェスティバルホール近くのダイビル本館。
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モダンスパニッシュとかバスク料理とか云われる範疇という事ではなく、気軽にスペイン料理を食べてもらうのが、ここ「ドノステア」のコンセプト。
同じ一階には、クイントカントがあるように非常に重厚な造りのビルで、天井も高いです。


さて、ドノステアのランチは、この写真のように1500円のお皿をまず頼みます。
テリーヌも非常に丁寧に作られており、濃厚な一品です。
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あとは黒板メニューを見ながら自由に組み合わせ。
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GAVAを飲みながらしばし思案(笑)
やはりドノステアの夏の名物「夏トリュフのオムレツ」・・・これは外せません。
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そして、鱧のフリット。アツアツのカリカリでトマトと大葉等の相性もGOODです。
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外は猛暑、中は極楽のランチでした。



by yuzurin77 | 2016-08-09 21:28 | Trackback | Comments(0)

瞑想する赤

創建は951年。高島 白髭神社。
ここに来ると、いつもおごそかな気持に。
静かに瞑想♪
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by yuzurin77 | 2016-07-24 22:10 | Trackback | Comments(0)

芦屋サマーカーニバル

六甲ガーデンテラスからの撮影
4枚ともにコンポジット。
カメラ本体の限界、レンズの限界もありーの・・・いいカメラ買いたいなあ。
まだ露出が判っていない。高輝度でやはり花火の一本、一本が潰れてしまう。
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六甲ガーデンテラスは、板張りなので歩く人の振動が三脚に伝わり、やはりぶれている。
来週はもっとまともに撮影したいもんだ。

by yuzurin77 | 2016-07-24 16:18 | Trackback | Comments(2)

瞑想する青

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美山かやぶきの里を撮影しに来たが、季節の星座が思う位置にない(笑)
深夜の美山川を撮影

by yuzurin77 | 2016-07-24 16:12 | Trackback | Comments(0)

大阪福島食べ歩き その4 森ん蔵

日本酒居酒屋は、かくあるべし。
森ん蔵
2号線あみだ池筋一本下ル東入る一筋目南下ルのマンション奥にあります(爆)。
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これで判る?見つけにくいお店かもしれません。
最初にこのお店に出会ったのは、日本酒ゴーアラウンド。昨年の10月です。
この日は10店舗ほど回ったのですが、それぞれいいお店には違いないのですが、「森ん蔵」の料理は図抜けてました。
このイベントの時の突出しと当日のメニューがこれ。
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清潔な店内の様子はこんな感じです。
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カウンター席ものんびりできます
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オイラ的には店長松本君は天才料理人。お出汁の取り方、発酵への考え方(麹の扱い、魚の熟成)、農地に足を運んでの食材探しなど今後、注目の人。

日本酒を豊富に取り揃え、酒党が小躍りしそうな料理が季節に揃うのだ。
「まったり京都時間」の会員に知って欲しいお店NO1なのだ。

麹の事もお出汁の事、季節の食材も非常によく研究している松本君のプレゼンは見ていても飽きる事がありません。
蛍烏賊のなめろう茶漬けとか、蛍烏賊シャブシャブ・・・日本酒にあうよね~w
そそ、鰹もちゃんと藁焼き。バーナーなんかでしないところがgood♪
美味しくないわけがないのです。

キハダ 
潮汁をかけて

ふき味噌田楽
丹波の田せりオヒタシ
淡路岩屋港の生シラス あおめ紫蘇
沁み蒟蒻のふるごまきなこかけ
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麹のうまみがしっかり感じられる 西京味噌漬け(甘酒のみを使った)の筍
丹波のジビエの猟師さんからもらった野生の鹿のレバーペーストに小芋を絡めてマイルドに。
黒い点々はコーヒーです。
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極上日本酒居酒屋 森ん蔵、一回は行ってみて♪
※喫煙可なのですが、このお店に4回行っていまだにタバコを吸っている人を目撃した事がありません。店主曰く、吸う人はほとんどいないそうです。

by yuzurin77 | 2016-05-25 23:06 | Trackback | Comments(0)

大阪福島食べ歩き その3(Aゾーン)

〇福島に強烈なフレンチが登場
エヴォリュエ (Evoluer)

先ほどの流れから路地裏を歩けばいいのだが、新福島駅3番地上出口から一本南側の裏通りに位置している。
ほどなく、オシャレな外観のお店に着くだろう。
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フレンチの腕を競う大会としては、ボキューズドールとエスコフィエコンクルールが有名なのだが、なんとこちらの緒方龍人シェフは2012年の大会で決勝10人に残った人。元は百万遍のルヴェ ソン ヴェールのシェフ。
ご本人は、創作と言っているが、まぎれもないジャパンフレンチの一翼を担う若き料理人の一人。
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京都から大阪で勝負をしてみたいという心意気も爽快。
なんとも、凄いお店が福島に登場したもんだ。
1階は個室、2階がメインダイニング。京都の和風呂敷を模したナプキンがオシャレ。
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近い将来、大阪フレンチを代表する名店になるだろう。
まずはランチから味わってみる事をおススメしたい。
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奥様との二人三脚のお店、ぜひ成功してもらいたいものだ。近辺に有名なフレンチがあるが、まずはこちらへ。

〇ラカレッタ
ここも路地裏でさらに判りにくいし、いついっても満員。予約が無難なお店。
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〇一見、韓国料理のお店?いやいや松尾貴史さんのエバーグリーンカレー専門店なんです
PANNYA CAFE CURRY()
辛いけど、優しいお味!カレー好きなら是非足を運んでほしいお店。
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もう一本、韓国料理店が多い裏通りを紹介しましょう。
グーグルマップで見るとこんな場所です。
〇和印食堂 gu-te
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こちらも、続けてカレーのお店。以前は、この写真のように日本酒でかなり有名な居酒屋「酒肴のろのろ」だったのですが、
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お店を辞めるんだとの話を昨年聞いていたので残念だったのですが、こんな可愛いお店になってしまいました(笑)
もちろん、ランチもやっています。和出汁をベースにしたカレーですが、いあなかなかインパクトあります。

〇韓国料理 入る
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鉄板屋欣の横を通り、次のお店。ここは鶴橋「韓味一」の姉妹店。本格派の韓国家庭料理です。
手長蛸を食べるもよし、名物の参鶏湯を食べるもよし。とっても美味しいお店です。

〇96
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ここに来たら、韓国のジャガイモ鍋、カムジャタンを食すべしです。
確か、3700円で鍋食べて呑み放題という価格です。

その4では、いよいよ福島呑み歩きの真打、森ん蔵を紹介します。


by yuzurin77 | 2016-05-25 22:52 | Trackback | Comments(0)

大阪福島 食べ歩き案内 その2(Aゾーン)

では、福島街歩き第二部です。

こちらは主にAゾーンの地域。
筆者おススメの森ん蔵をはじめ、隠れ家揃いの地域です。がしかし、地域的なものなのでしょうか、お昼に開いているお店がほとんどありません。

まず、おでんで有名な花くじらの本店の後ろの通りを入って西に向かうと
創作和食 なかしま
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白い壁が印象的な構えのお店です。とにかく突出しの器が凄いのです。非常にいいものを使っています。
ミシュランを取ってしまったので、静かに大事にしておきたいお店だったのですがこれからは混むんやろな~という感じです。
2016年5月現在で夜のおまかせは旬コースが7500円福コースが9000円と非常にリーズナブルです。
具体的な料理内容は、サントリーさんのこちらの記事や、ゆうのスイーツ&グルメ日記さんの記事の中にある煮穴子炙りの写真を見て下さい。美味しそうでしょ?
どのコースを選んでも〆には蕎麦がついてきます
当初はランチはしていませんでしたが、最近は蕎麦を中心に行っているようですが筆者はランチは食べていません。二人でしっぽり楽しむ・・そんなシチュエーションに使えるお店です。

そしてこのなかしまさんから20歩歩くと・・・
〇オシャレな店名看板がかかった木古里さん
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クエ鍋や、釜飯をメインにした和食店です。
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ランチも手軽な値段で、美味しいお店です。範疇としては居酒屋以上、割烹未満といった感じでしょうか。

この木古里さんの隣もこれまた和食のお店。ここは夜のみ。
〇家庭料理 廬(いほり)さん
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ここの大将は私と同じように素粒子を大学時代専攻したそうで、異色の経歴の持ち主(笑)女将と二人三脚でお店を切り盛りしています。まだ開店して2年余り。コースは料理7品+ご飯、coffeeまで付いて2800円です。がんもあんかけが美味しかったです。
但しラストオーダーは9時30分ですから気を付けて♪。

さらに西に向かいましょう。
〇すじ平  ユッケやホルモン等を提供するお店。
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このすじ平の裏通りに廻ると絶品イタリアンのお店があります。

ラ・クチネッラ・ディ・ヤマモト
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イタリア国旗が目印。中はカウンターとテーブル。天窓もあるので明るい店内仕様です。
ほんとに、何を食べても旨い!ワインセレクションも料理にぴったり。
本当に路地裏にあるのでグーグルマップの位置情報を書いておきます。
ここです。判りにくいかもしれませんが、頑張って探してみて下さい。

〇おちび
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この5月に開店したばかりのお店のようです。貝焼きが特色のお店。まだ入った事はありません。
ちびちびやってねと、壁に宣伝文句は書いてありますが、コース料理主体のようです。
一人で入るには不向きなお店かもしれません。

〇カンス
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こちらも、「入る」さんと同様に韓国家庭料理。評判はすこぶるいいようですが、入ってません。
知っていて損はないのでは?

〇BAKETSUYAボブ(カキ小屋フィーバー)
いまはやりのお店ですね。
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〇炭火焼き鳥コクレ
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こちらもまだ開店間もない、無印っぽいお店です。が、焼き鳥レベルは高いのではないかと思います。
京都のソリレスになんか似ています。店内もレトロっぽくておしゃれです。
ホームページはないようです。


by yuzurin77 | 2016-05-25 21:39 | Trackback | Comments(0)

大阪福島 食べ歩き案内 その1(Dゾーン、Cゾーン)

今回は誰もが知っている福島のお店は省略させてもらっています。
「へぇ~こんなお店があるんだ」と感じて戴ければ幸い。
性格から、狭い路地が大好きなので、すいません。

さて、今回はうちの会員さんに判りやすいように当日歩く範囲の福島を4つのゾーンに分けてみました。

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そして今回歩いた順路は以下のようになっています。

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by yuzurin77 | 2016-05-13 10:23 | Trackback | Comments(0)