日本酒ゴーアラウンド2016⑤台所やまなか(木津市場内)

若い頃は、「京都自閉症」(笑)、そんな大阪なんかに行くのは得体のしれない魔界都市にいくような感覚だった。
しかし、いろいろな仕事上のつながりから少しづつ大阪に行きかえりする中で、東京にはないなんとも言えない「ここち良さ、温かさ」が沁みる町になった。巨大都市東京に比べれば多分、10分の1位の規模しかないから、湧いてくる情報も掌の上に乗りやすい。

んで、日本酒。ある意味、日本酒を知り、上質の居酒屋、あるいは居酒屋という範疇にありながら上質のお出汁と料理を展開する山中酒店との出会いがなかったら、これほど日本酒の世界に足を入れることは無かったと思う。
山中酒店の迷路のような4階にあるお店、へっつい、まゆのあな、谷四の味酒 かむなび、燗の美穂、ここちよ・・・・息子さん経営のお店もあれば、山中酒店から独立していくお店も多数。いずれも、魚の扱いと野菜の扱いや知識の豊富さ、そしてもちろん日本酒の知識も縦横無尽だ。そういえば会長の顔も、もう忘れかけている。それ位、行ってない。

夕暮れの木津市場。以前はゴミゴミした市場で、ほんまに汚れた感じやったのにいまは清廉された市場に生まれ変わっていた。
今回の台所やまなかは、その一角にあった。
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今回は山形の
磐城壽からのラインナップ
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この夕刻の時間なので突出しは
①「3種類から選べる付きだし・・・①たっぷり魚介、根菜、庄内麩、海の男の漁師汁は売り切れ
②生麩と胡桃、山形秘伝豆のずんだ和え
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③秋刀魚の肝醤油干し」
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をいただく。
当日のお酒のラインナップはこんな感じ。
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やっぱり、山形のお酒はレベルが違う
退席するときに、チラっと会長らしき人が出ていくのが見えた。
後で確認するとやっぱりそうだった。
また、へっついに行きたいなあ・・・・
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それでは、いよいよ福島へ。

by yuzurin77 | 2016-10-18 14:20 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

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