ちょっと食べ歩きvol.18 『デビット・セニア』ランチオフ

今は無き、大阪西天満のデビット・セニアのレポートです



あ~^^白じゃなくても、この黒トリュフ、結構いいわぁ~、オイラ的には、これが事実上のメインに思えた黒マカロニの冷製スープ。白一色に見えるスープですが上層と、下層がまったく違うスープ。底の方には、海の幸がざくざくと入っていました。参加者一同、「うまーい♪」
味に厳しい、睦子さん、じゆうじんさん、mimiさんというお歴々も納得のスープでした。
デビットが、客席を廻って、追加のスープと具材を入れてくれます。幸せ~♪

     ◆    ◇    ◆    ◇

大阪は西天満のデビット・セニアで小人数コミュのランチオフを開催しました。実をいうと、オーナーシェフのディビット・・その日にいいインスピレーションが閃かないと、料理もダメダメになるwお客は彼と心中するしかないので、「今日も旨いフレンチ・・頼むで~!」と祈る俺。
※従って、料理のお品書きはありません。



写真1は、このお店らしい前菜 綺麗でしょ?帆立の貝柱がとても美味しいし、ソースもバッチリ

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写真2は、今回、最高の評価 黒マカロニの冷製スープ&黒トリュフ

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写真3は 私が選んだワイン

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写真を撮るのを忘れて食べてしまったお料理は3品あります・・・スイマセン・

お魚は、黒鯛
お肉は 子羊と、ホロホロ鳥
だったと記憶w

今回は持ち込みできる時間が無かったので、お店側のワインリストから選んでみました。

デュ・ガール・キュヴェ・デ・ガレの2006か2005です。
10人ほどで生産しているワインですが、調べてみました。
『965年に設立されたフランスで最も小さな生産者組合「エステザルグ」
10人の会員みんなが農薬や除草剤を使わない自然農法(リュット・レゾネ農法)で栽培。最も良い区画のブドウだけを使用。
ブラックチェリーのフルーティな果実味がありながら、しっかりした飲みごたえのある味わい。無清澄、無ろ過。毎年すぐに売り切れてしまう商品。
度々雑誌などで「お値打ちワイン」として取り上げられています 』(引用)
ミディアムボディでしたが、とても美味しいワインでした♪

 ◆    ◇    ◆    ◇
一同が美味しいから、次も予約しよ~みたいな話をしていたら、ソムリエさんが、「実は6月末で、一旦、閉店するんです。まだ移転先は決まっていなくて・・」と仰るのを聞いて、「えー?!」
でも、上階が全て閉館しているこのビジネスホテルのB1で営業しても、メリットは少ないですから、新規開店に期待をしたいと思います。
今回の小人数コミュのランチおふ、ほんと幸運だったと思います。

デビット・セニアのHPです。
http://www.davidsenia.com/top.html

当面は、デビットの友人のお店、京都のKEZACOを使うしかないようです・・

by yuzurin77 | 2010-06-18 19:28 | Yuzutime(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

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