ちょっと食べ歩きvol.13 Restaurant Gastronomique Le CHARBON

過去に行ったお店のデータが溜まりすぎています。順番に書いておきますね。
大阪は西天満のRestaurant Gastronomique Le CHARBONというフレンチにランチで行ってきました。凄く長~い店名ですw
読みは「レストラン ガストロノミック ル シャルボン」と云います。『ガストロ』というのは、熱意 『シャルボン』は炭 という意味。つまり、炭火焼フレンチを熱意をもってお出しします・・・という意味になります。
さて、その内容は・・料金はランチは4500円一本ですが、8/30までは、なんと3800円になります。

ここの特筆すべきことは、エレガントな室内で靴を脱いで、クッションの上に足を置ける事・・・・女性には嬉しい事。
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 Entreeの魚貝のミルフィーユは、秀逸。新鮮なイカ、、蛸、魚と野菜のサンド♪ホワイトアスパラの方を期待していたのですが、今回の一品も美味しい♪
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 poissonのコブ鯛とサワラの炭火焼ですが、コブ鯛は、身が非常に柔らかいので、ソースを作りそれを塗って焼くとさらに美味しいかもです。サワラはその身の厚さから、相当の上物でした。炭火焼きの効果が非常に感じられ美味。ただし、塩はふりすぎです。

メインは二種類選べます。子牛ロースの炭火焼か、茨城県産の梅山豚の炭火焼ですが、ろくすっぽ、わからずに、子牛のロースを頼んでしまいました。遅れて入ってきた二組のお客も、全員、子牛のロース・・・後で、ワインのメニューを開けたら「梅山豚が希少種で、大変美味」なことが書かれており、しまったぁぁ・・後のまつり(笑)これからランチに行かれる方は、梅山豚をw
子牛の状態によりますが、ロースというには、脂分はなく、パサパサ。これは、炭火のせいではなく、仕入れの肉をしっかりチェックする事が課題かな。神戸のPatousの素材選びも参考にしてほしい。
あと、2人で行ってもメインは一種だけなので、シェアはできません。改善できるのであれば、一考を。
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スィーツ類は、非常に評価できます。

住之江公園から南森町に来て、ほぼ一周年になるはず。6月は、ワインも半額で飲めますw
厳しい評価もしていますが、そこらへんのフレンチよりは間違いなく美味しいお店です。

by yuzurin77 | 2010-06-01 10:58 | Yuzutime(フレンチ) | Trackback | Comments(0)

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